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親権手放す中山美穂は「ダメ母」か?


離婚に向けて話し合いを進めていた作家兼ミュージシャンの辻仁成さん(54)と女優の中山美穂さん(44)の離婚が成立したことが、2014年7月8日にわかった。

 世間の関心事となっているのが「親権」についてだ。2人の間には10歳の長男がいるが、辻さんが育てていくことになるという。中山さんには新恋人の噂もあり、ネット上では「ママに問題があったように感じてしまう」などと中山さんを責める意見も出ている。一方、「親権がないだけでダメ母っておかしいだろ」といった声も上がり、ちょっとした論争になっている。

■辻ブログでは「ぼくと生きたいと望んでくれた息子」

 2人の離婚成立は14年7月8日、辻さんが更新したブログで発表された。

「本日、離婚届けにサインをし、提出いたしました。今後は息子とふたりで生きていくことになります。ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」
 この文章からは、親権は辻さん側に渡ったということも読み取れる。

 翌9日のスポーツ紙やワイドショーには「辻さんに親権か」という文字が踊った。ネット上では、「何で親権を手放したんだろ?母親なら親権は自分が持ちたいと思うのに」「どんな事情があったかわからないけど、幼い子供が母親でなく父親を選んだことに、闇を感じる」「親権が父親って。。。ママにも問題があったように感じてしまう。残念」など、10歳の息子の親権を渡してしまった中山さんを責めるような書き込みが並んだ。

 中山さんは離婚協議中だった14年5月、女性セブンに「音楽家の渋谷慶一郎さんとのラブラブデート」を報じられていた。7月9日には、サインした離婚届を辻さんに託して、自宅があり、渋谷さんが現在仕事で滞在している地でもあるフランス・パリに2、3日前に出国したと報じられたこともあって、「親権を手放したのはそういうこと?」「ある意味子供捨てて、新しい男へよく行けるものだ」など、さらなる非難が巻き起こってしまった。

■「母親だけ叩かれるのはおかしい」「母だって断腸の思いでしょ」

 一方、「離婚して親権が母親に無いだけでイメージダウンって本当に差別な世の中だ」「父親だって親だしどっちが親権持ってもおかしくない。親権持たなかった母親だけが叩かれるのはおかしいでしょ」「子供の意志が一番だし子供が父親選んだんならどうしようもないよ。母親だって断腸の思いだと思うけど」など、中山さんを擁護する声も上がっている。

 アディーレ法律事務所の公式サイトに掲載された解説によると、離婚届には親権者を記載する欄があるため、親権者が決まっていなければ離婚はできない。当事者間の話し合いで折り合いがつかなければ裁判所での調停で話し合い、それでも折り合いがつかなければ裁判所の判断で親権者を指定することになる。子供が幼いほど母親が有利と言われるが、もちろん父親に親権が渡る場合もある。不貞行為の有無は親権決定の場面ではそれほど重要にはならないという。

 14年7月9日放送の「あさチャン!」(TBS系)では、TBS芸能統括デスクの稲垣吉昭さんが今回の親権問題について解説していた。

 辻さんは1995年に女優の南果歩さん(50)と結婚し1男をもうけたが、2000年に離婚している。この時親権を南さんが得たことを、辻さんはずっと後悔していたという。中山さんと離婚するにあたって今回こそは親権を、という姿勢だったため、調停が長引いたのでは、と推測した。

著作権は株式会社ジェイ・キャストに属します。
© 2014 J-CAST, Inc. All Rights Reserved.
http://topics.jp.msn.com/entertainment/tv/article.aspx?articleid=5023307
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